○皮脂成分に限りなく近い5つの成分
お肌の表面は、汗腺から分泌される汗と、皮脂腺から分泌される皮脂が混ざり合った、皮脂膜によっておおわれています。この皮脂膜は、外界の刺激からお肌を守るだけでなく、おはだのうるおいキープに一役買っているすぐれものですが、時間が経つと酸化・変質して、時にはニキビが発生する、お肌があれる、お肌がくすむといったトラブルを引き起こしてしまいます。
そこで、ノエビアはこの皮脂膜に含まれる皮脂成分を分析し、自然界にある安全で高品質な物質を探求し続けた結果、大豆に含まれる「脂肪酸」と「HSリピッド」、ミツバチの巣に含まれる「ミツロウ」、ホホバの実に含まれる「ホホバ油」、深海ザメの肝臓に含まれる「スクワラン」の5つを化粧品原料(皮フ保護成分)として選びました。さらに、これらの原料から酸化・変質する成分を取り除き、精製に精製を重ねて、化粧品のベースとして使用することによって、皮脂成分に限りなく近いスキンケアシリーズを生み出すことに成功したのです。
○プレミアムスキンケアメーカーとして
ノエビアは、「自然を科学する」プレミアムスキンケアメーカーとして、安全性を追求した高品質な商品の提供をめざし、原料レベルから製品のレベルにいたるまで極めて厳しい基準を設けています。研究・生産の中枢である「ノエビアの郷」(滋賀県八日市市)では、より高い安全性を実現するために、原料試験や、製品の安全性テストを徹底。また滋賀第一工場では、ISO9001(品質保証の国際規格)、ISO14001(環境マネジメントシステムの国際規格)を認証取得しています。